シリンダー空回り機構

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概要

シリンダー空回り機構(フリーターン)とは、近年増え続け問題となっている不正解錠、主にピッキングの手口に対する防犯対策に最も適した機構です。シリンダーと特定の鍵が一致しない限り、シリンダーが左右に空回りする仕組みで、ピッキングが難しい構造となっています。

シリンダー空回り機構概要 従来品のシリンダーでは、鍵を差し込むとシリンダーが回って解錠しますが、一方、間違った鍵やニセモノを差し込むとシリンダーが固定し、回転しない状態になります。そして、この固定された状態こそが、ピッキングをおこなうには好都合な状態なのです。 「それならば、シリンダー自体を空回りさせるこで、ピッキングを難しくしてしまおう」。そうした逆からの発想に始まり、研究開発5年の期間を経て完成したのが、シリンダー空回り機構です。

(特許出願中)

シリンダー空回り機構のメリット

シリンダー空回り機構のメリット 弊社のシリンダー錠は、複数配列と数億のキー違いコードにより構成されており、配列や段違いなどが1カ所でも異なると、シリンダーそのものが左右に空回転する機構が作動、解錠が不可能になります。たとえドライバーやドリルなどで無理にこじ開けようとした場合も空回りし、解錠することはできません。

シリンダー空回り機構の仕組み

シリンダー空回り機構の仕組み シリンダーとは、錠前内部にある鍵を差込む内筒の部分をいいます。この内筒の中にあるタンブラーという部品で鍵違いを構成し、さらに外筒部品を改良することにより空回り機構(フリーターン)の開発に成功しました。電気錠とも異なりますので、故障やトラブルの心配はありません。

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